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愛称「YMITアリーナ」に 草津市民体育館ネーミングライツ

愛称が「YMITアリーナ」に決まった市民体育館(草津市野村3丁目)
愛称が「YMITアリーナ」に決まった市民体育館(草津市野村3丁目)

 滋賀県草津市は31日、野村3丁目で建設中のくさつシティアリーナ(市民体育館)のネーミングライツ(命名権)を売却し、愛称を「YMIT(ワイミット)アリーナ」に決めたと発表した。市施設でのネーミングライツ導入は初めて。

 売約先は野洲市吉地の医療機器メーカー「野洲メディカルイメージングテクノロジー」。愛称は企業名の頭文字を取った。契約期間は4月からの3年。命名権料は年額450万円で、施設の維持管理に充てる。

 市は昨年8月末から1カ月間、企業を募集したが応募がなく、再募集して2社から申し込みがあった。庁内の選定委員会で愛称案や経営の安定性などを審査した。

【 2019年01月31日 21時51分 】

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