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酒気帯びで運転容疑の男逮捕 正面衝突で2人に軽傷負わす

舞鶴署
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 京都府警舞鶴署は10日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで舞鶴市南田辺、自称契約社員の男(62)を逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前9時10分ごろ、同市北田辺の国道27号で酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。同署によると、対向車線の乗用車と正面衝突し、乗っていた市内の40代男性2人に軽傷を負わせた。男は「昨夜飲んだお酒が残っていると思わなかった」と容疑を否認している。

【 2019年02月10日 18時09分 】

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