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上皇の英語表記決定、宮内庁
皇嗣は「皇太子」と同じ

 宮内庁は25日、天皇陛下が退位後になられる上皇の英語表記について「His Majesty the Emperor Emeritus」とすると発表した。皇后さまがなる上皇后は「Her Majesty the Empress Emerita」に決まった。

 秋篠宮さまがなる「皇嗣」は、皇位継承順1位を意味するため、現在の「皇太子」と同じ表記の「His Imperial Highness the Crown Prince」とした。

 宮内庁によると、海外王族の称号などを参考に、外務省とも協議を重ねた。「Emeritus」は、名誉教授などにも用いられる呼称。

【 2019年02月25日 16時21分 】

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