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下水道工事巡る汚職、加重収賄などで町職員起訴

京都地検
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 京都府精華町発注の下水道工事の入札を巡る汚職事件で、京都地検は29日、加重収賄などの罪で、精華町職員北庄司篤容疑者(44)を、贈賄などの罪で、同町の建設会社「精東建設」社長の男(54)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、北庄司被告は昨年10月、精華町内の下水道工事の一般競争入札で、最低制限価格の根拠となる非公開情報を携帯電話で社長の男に伝え、社長の男は同年12月、見返りに、同町役場で現金10万円を北庄司被告に渡すなどしたとしている。

【 2019年03月29日 23時17分 】

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