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アスベスト飛散の恐れ、休憩室利用停止 丹波自然運動公園

京都府立丹波自然運動公園(2018年07月)
京都府立丹波自然運動公園(2018年07月)

 京都府は4日、京都府京丹波町曽根の丹波自然運動公園中央管理棟3階にある無料休憩室の利用を停止した、と発表した。劣化により、天井からはがれた吹き付け建材に含まれるアスベストが飛散する恐れがあるためで安全性を確認し、対策工事を実施する。

 管理棟は鉄筋コンクリート3階建てで、1972年に完成した。業者が点検中に吹き付け建材の劣化を発見し、28日から利用を停止した。

 府は休憩室の空気中に含まれるアスベストの量を調査し、基準値以上だった場合に結果を通知し、健康診断の受診を呼び掛けるという。

【 2019年04月04日 20時49分 】

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