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紛失の模擬魚雷、石川県沖で発見 京都・丹後半島沖で昨夏投下

紛失したものと同型のダミー魚雷(海上自衛隊第23航空隊提供)
紛失したものと同型のダミー魚雷(海上自衛隊第23航空隊提供)

 海上自衛隊第23航空隊の哨戒ヘリコプターが昨年8月の訓練中に模擬魚雷を紛失した問題で、海自舞鶴地方総監部は22日、石川県沖で模擬魚雷が見つかったと発表した。

 同隊総務室によると、21日午後2時50分ごろ、石川県加賀市の加佐ノ岬から23キロの海上で浮いているのを漁船が見つけ、第9管区海上保安本部に通報した。同隊が22日に紛失した模擬魚雷と確認した。

 模擬魚雷は全長約2・7メートル、重さ約210キロ。昨年8月27日午前、京都府京丹後市の経ケ岬沖約36キロでヘリが投下した後、行方不明になっていた。

【 2019年04月22日 18時50分 】

ニュース写真

  • 紛失したものと同型のダミー魚雷(海上自衛隊第23航空隊提供)
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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