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ボクサー拳四朗が京都初「イメージポリス」 防犯活動などに協力

イメージポリスの委嘱を受けた拳四朗選手(城陽市富野・城陽署)
イメージポリスの委嘱を受けた拳四朗選手(城陽市富野・城陽署)

 京都府城陽市在住で世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗選手(27)が府警城陽署のイメージポリスに選ばれた。任期は来年3月末までで、交通安全や防犯、防災などの広報活動に協力する。

 同署によると、イメージポリスの委嘱は府内で初めて。22日、拳四朗選手は警察官の制服に身を包んで大塚照美署長から委嘱状を受け取り、「地元で交通安全などの活動に携われるのはうれしい」と話した。

 拳四朗選手はこの日、母校の久世小(城陽市久世)で5、6年生向けに開かれた交通安全教室に参加した。

【 2019年04月23日 12時49分 】

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  • イメージポリスの委嘱を受けた拳四朗選手(城陽市富野・城陽署)
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