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公明、参院選必勝を確認
13人以上目標、自民と協力

 全国県代表協議会であいさつする公明党の山口代表=27日、公明党本部
 全国県代表協議会であいさつする公明党の山口代表=27日、公明党本部

 公明党は27日、国会議員と地方組織代表を集めた全国県代表協議会を党本部で開き、夏の参院選に向けた必勝態勢を確認した。山口那津男代表が「統一地方選勝利の勢いで走っていこう。自民党としっかり協力して勝ち抜く」と決意を表明。選挙区、比例代表で計13人以上の当選を目標に据えた。公約骨子も提示した。

 斉藤鉄夫幹事長は選挙区7人、比例代表6人以上の当選を目標にすると説明した。苦戦の可能性がある埼玉、神奈川、愛知、兵庫、福岡の5選挙区を重点的に支援する考えを示し、比例票の上積みも要請。目標を達成すれば「非改選と合わせて公明党の参院議席は過去最多になる」と力説した。

【 2019年04月27日 19時26分 】

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  •  全国県代表協議会であいさつする公明党の山口代表=27日、公明党本部
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