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女子高生にSNSで性的メッセージ 支援学校の30代男性講師

 京都府立特別支援学校に勤務する30代男性講師が、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った女子高校生に性的な内容を含むメッセージを送っていたことが16日分かった。府教育委員会は口頭で厳重注意し、講師は退職したという。

 府教委によると、講師は4月に採用され、今月上旬ごろに「エッチしてください」などのメッセージを複数回、SNSで相手に送ったという。情報提供を受けた府教委が確認したところ講師は認め、15日付で自ら退職した。府教委は「公私問わず責任を持った行動をするよう徹底したい」としている。

【 2019年05月16日 21時30分 】

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