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米軍施設の発電機稼働「平日の日中に」防衛省へ申し入れ 

【資料写真】米軍経ケ岬通信所
【資料写真】米軍経ケ岬通信所

 京都府京丹後市は17日、米軍経ケ岬通信所(同市丹後町)の発電機が夜間や休日も稼働しているとして、防衛省に対し「『なるべく平日の日中に稼働させるように努めたい』との米軍・防衛省のこれまでの説明通りに対応してほしい」と申し入れた、と発表した。

 16日に三崎政直市長が同省地方協力局地方調整課の熊谷昌司課長に口頭で申し入れた。同市によると熊谷課長は「メンテナンス等のため発電機を稼働させる際には地域住民の方々に与える影響が最小限になるよう改めて米側に対し申し入れる」と答えたという。

 昨年9月、同通信所に騒音対策として商用電力が導入され、発電機はメンテナンスのために稼働させるとしていた。同市によると5月12日から継続して発電機が稼働しているという。

【 2019年05月17日 19時30分 】

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