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大阪都構想巡り維新と公明が協議
制度案取りまとめ協力要請

 大阪市内のホテルを出る公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹衆院議員(右)=19日午後5時
 大阪市内のホテルを出る公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹衆院議員(右)=19日午後5時

 大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長と公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹衆院議員が19日、大阪市を廃止し特別区を設置する「大阪都構想」への対応を巡り市内で会談した。松井氏は佐藤氏に対し、都構想に賛成し、1年後をめどに府市の法定協議会で制度案を取りまとめられるよう協力を要請した。関係者が明らかにした。

 吉村洋文大阪府知事や双方の府議、市議ら、法定協と両議会の当事者も同席した。会談後、出席者の一人は「前向きな議論だった。都構想に関し、建設的に考えていこうということだ」と話した。さらに協議を続ける可能性もあるとしている。

【 2019年05月19日 19時36分 】

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  •  大阪市内のホテルを出る公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹衆院議員(右)=19日午後5時
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