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京都・南山城村長選、北久保・徳谷両氏が出馬へ

南山城村長選に出馬を表明した(左から)北久保浩司氏、徳谷契次氏
南山城村長選に出馬を表明した(左から)北久保浩司氏、徳谷契次氏

 任期満了に伴う京都府南山城村長選(6月18日告示、同23日投開票)に、いずれも村議で、村森林組合副組合長の徳谷契次氏(68)と、NPO法人理事長の北久保浩司氏(54)の2人が無所属で立候補する意向を21日、明らかにした。

 徳谷氏は「行政経験を生かし、村民に情報をオープンにして一緒にむらづくりを進めたい」と話した。

 徳谷氏は上野高卒。精華町職員を経て、2012年に村議に初当選し、現在2期目。同村高尾。

 北久保氏は「これまでの取り組みを見つめ直し、住みよい日本一の村を目指したい」と述べた。

 北久保氏は日生学園第二高卒。16年に村議選に初当選し、現在1期目。同村田山。

 村長選を巡っては、現職の手仲圓容村長(80)が今期限りでの引退を表明し、元村議で観光会社役員の久保憲司氏(65)がすでに立候補の意向を固めている。この日は村役場で立候補予定者説明会が開かれ、久保氏、徳谷氏、北久保氏の計3陣営が出席した。

【 2019年05月22日 08時30分 】

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