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JR山陰線の線路脇で雑草火災 4本運休、3千人に影響

線路脇の雑草が燃えた現場(23日午後2時15分ごろ、京都府亀岡市古世町)
線路脇の雑草が燃えた現場(23日午後2時15分ごろ、京都府亀岡市古世町)

 23日午後1時25分ごろ、京都府亀岡市古世町のJR山陰線亀岡―馬堀間の線路脇から出火、斜面の雑草約120平方メートルが焼けた。けが人はなかった。火災の影響で普通列車4本が運休したほか、特急を含む計8本が最大で約45分遅れ、約3千人に影響した。

 JR西日本によると、京都行き上り普通列車の運転士が火災に気付き、電車は現場を通過して停車した。現場は府道に沿った線路の敷地内。亀岡署が出火原因を調べている。

 亀岡市ではこの日、乾燥注意報が発令されていた。京都中部広域消防組合亀岡消防署は「火気には十分に気を付けてほしい」と注意を呼び掛けている。

【 2019年05月24日 09時14分 】

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