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名神で観光バスの多重事故、2人重体 15人けが、運転手逮捕

名神高速草津ジャンクション付近の事故現場。乗用車が横転している(24日午後5時55分、滋賀県草津市笠山5丁目)
名神高速草津ジャンクション付近の事故現場。乗用車が横転している(24日午後5時55分、滋賀県草津市笠山5丁目)

 24日午後4時20分ごろ、滋賀県草津市笠山5丁目の名神高速道路上り線の草津ジャンクション(JCT)付近で、大型観光バスが乗用車3~4台に相次いで衝突する多重衝突事故が発生した。

 滋賀県警高速隊や大津市消防局によると、女性2人が意識不明の重体で、うち1人は小学生くらいの子どもとみられる。少なくとも15人の負傷者が出ているという。

 県警によると、名神高速道路から新名神高速道路に分岐する一番左側の車線で観光バスが別の車に衝突したという。県警は、観光バスの男性運転手(52)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕した。

 西日本高速道路によると、同上り線の京都東インターチェンジ(IC)-草津JCTを通行止めにしている。

【 2019年05月24日 17時30分 】

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