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海自隊員が酒気帯び運転でガードレール接触、罰金50万円で懲戒

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は30日、酒気帯び運転で事故を起こしたとして、舞鶴警備隊の30代男性3等海曹を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 総監部などによると、3等海曹は1月8日午前0時半ごろ、京都府舞鶴市北吸の市道で、自家用車を運転中に市道脇のガードレールに接触。呼気から基準値以上のアルコールが検出され、道交法違反の罪で罰金50万円になった。

 警備隊の松味利紀司令は「隊員の教育と服務指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。

【 2019年05月30日 19時45分 】

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