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啓発イベントの風船代、社名よく似た別の業者に誤送金 滋賀県

滋賀県庁
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 滋賀県が物品購入に際し、販売業者と社名がよく似た別の業者に誤って代金を支払っていたことが12日、分かった。県は業者からの指摘でミスに気づき、法で定める支払期限から2カ月遅れで販売業者に代金を支払った。

 県農政課によると、3月下旬に県内の販売業者から啓発イベントで使う風船を購入し、約3万4千円の請求を受けた。担当者は支払期限の4月上旬、庁内の会計システムに登録した京都市内の業者を指定し、誤って代金を振り込んだ。

 振込先の業者から指摘を受け、今月10日、販売業者に謝罪し代金を支払った。県農政課は「名前がよく似た業者を確認不足により間違えた。あってはならないことで申し訳ない」としている。

【 2019年06月12日 23時10分 】

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