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京都・南山城村長選に3新人が立候補 23日に投開票

 任期満了に伴う京都府南山城村長選が18日告示され、いずれも無所属新人で、前村議の北久保浩司氏(54)=自民、立憲民主、国民民主、公明推薦=と、前村議の徳谷契次氏(68)、村商工会長の平沼和彦氏(68)の3人が立候補を届け出た。23日に投開票される。

 村では人口減少や少子高齢化が深刻な課題となっている。3期12年務めて引退する手仲圓容村長(80)の村政への評価も含め、今後の地域活性化策や福祉施策などが争点となりそうだ。

 北久保候補は手仲村長の後継をアピール。一次産業を軸とした観光などによって税収増と住民サービス向上につなげると訴える。

 徳谷候補は宿泊可能な高齢者福祉施設の早期整備や、情報をオープンにして、村民と一緒に行うむらづくりを主張している。

 平沼候補は税収増に向けた農林商工業の活性化を強調し、体験型観光の創出や特産品の開発を提案。住民本位の村政を掲げる。

【 2019年06月18日 23時50分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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