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京都選挙区は5人が立候補届け出 参院選公示

参院選がスタートし、支援者と握手する候補者(4日午前9時すぎ、京都市中京区)※画像の一部を加工しています。
参院選がスタートし、支援者と握手する候補者(4日午前9時すぎ、京都市中京区)※画像の一部を加工しています。

 参院選が4日公示され、京都選挙区(改選数2)には、三上隆氏(諸派・新)、西田昌司氏(自民・現)、倉林明子氏(共産・現)、増原裕子氏(立民・新)、山田彰久氏(諸派・新)=届け出順=の5人が立候補を届け出た。自民、共産、立民による3極の争いを軸に展開することになる。

 2012年の安倍政権発足以降、13年、16年参院選では自民党が同選挙区でトップ当選を続けており、今回得票を伸ばすかが政権評価の指標となる。6年前は共産党が同選挙区で15年ぶりに議席を獲得し、当時の民主党が敗れた。

 今回は議席の死守を目指す共産に対し、旧民主系の国民民主党が擁立を取りやめて立憲民主党に候補者を一本化した。政権批判の受け皿として有権者がどう判断するのかも焦点となる。

【 2019年07月04日 09時30分 】

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  • 参院選がスタートし、支援者と握手する候補者(4日午前9時すぎ、京都市中京区)※画像の一部を加工しています。
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