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公明代表、首相に同調せず
「消費増税10年不要」発言

 公明党の山口那津男代表は4日、安倍晋三首相が消費税増税は10年間不要とした発言に関し、直ちに同調できないとの認識を示した。兵庫県尼崎市で記者団の質問に答え、首相自身が10年後に在任中か分からないとして「責任ある発言とは受け止め切れない。首相は、議論が必要だと言いたかったのではないか」と述べた。

 消費税の在り方に関し「人生100年時代の議論はまだ不十分だ。財源の裏付けも議論することになるだろう」と指摘。消費税制は、社会保障政策との関係で決まっていくとの考えを強調した。

【 2019年07月04日 13時41分 】

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