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野党に期待、結束がトップ
有権者アンケ「なし」拮抗

 21日投開票の参院選を巡り、共同通信が11日までに有権者100人に実施したアンケートで、野党に望むことを尋ねたところ「与党に対抗するための、立場を超えた結束」とした回答が38人で最も多く、「特にない」の36人と拮抗した。「野党同士で寄り合わず、1人区で各党が候補を擁立」は9人だった。

 立憲民主、国民民主、共産、社民各党が32の改選1人区で候補者を一本化したことへの期待感が一定程度うかがえる一方、旧民主党が政権を失って以来、離合集散を繰り返す野党への厳しい目線も改めて浮かんだ。

【 2019年07月11日 05時41分 】

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