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追跡パトカーから逃走し転倒、交通違反の巡査を懲戒処分

【資料写真】京都府警八幡署(京都府八幡市)
【資料写真】京都府警八幡署(京都府八幡市)

 京都府警八幡署の20代の男性巡査が4月、オートバイを運転中に交通違反をし、追跡するパトカーから逃走していたことが11日、京都府警への取材で分かった。府警監察官室は同日までに巡査を戒告の懲戒処分とした。

 府警によると、巡査は4月24日午前4時ごろ、出勤のため京田辺市内で自家用オートバイを運転中、センターラインをはみ出して前方車両を追い越した。後方にいたパトカーが違反に気づき、サイレンを鳴らして追跡。巡査は約200メートル逃走した後に転倒し、道交法違反(通行区分)で交通反則切符(青切符)を交付された。

 府警の説明では、巡査は「パニックになり、逃げてしまった」と話しているという。府警の姫野敦秀首席監察官は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

【 2019年07月11日 18時15分 】

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