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「ライターを使った」 京アニ火災、確保の男話す

煙を上げる京都アニメーションのスタジオ(18日午前、京都市伏見区桃山町 読者提供)
煙を上げる京都アニメーションのスタジオ(18日午前、京都市伏見区桃山町 読者提供)

 京都アニメーションに火を付けたとみられる男が現場近くで警察官に身柄を確保される際、男が「多目的ライターを使った」と話していたことが、そばにいた住民の女性の話でわかった。

 女性によると、自宅の呼び鈴が押され、しばらくして玄関に出ると、そばに男があおむけで倒れていた。両腕をやけどし、右脚に火が付いていたため、女性が水をかけて火を消したという。露出していた腹に入れ墨が入っていたという。

 しばらくして警察官が駆けつけた。警察官の「どうやったんだ」との質問に「○○(聞き取れず)をまいて、チャッカマンを使った」と話したという。また、「ぱくりやがって」とも話していたという。男は警察官に現場まで連れて行かれた後、担架で運ばれた。

【 2019年07月18日 15時58分 】

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  • 煙を上げる京都アニメーションのスタジオ(18日午前、京都市伏見区桃山町 読者提供)
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