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過去に「死ね」脅迫メールも 京アニ火災で社長

京都アニーション本社で報道陣の取材に応じる八田英明社長(18日午後6時57分、宇治市木幡)
京都アニーション本社で報道陣の取材に応じる八田英明社長(18日午後6時57分、宇治市木幡)

 火災のあった京都アニメーションの八田英明社長は18日午後、京都府宇治市木幡の本社前で報道陣の取材に応じ、「暴力行為を使ってどうするんだと言いたい。映像作品に対して意見があるならちゃんと言ってほしい。暴力行為は絶対だめだ。断腸の思いだ」と憤った。

 同社に対して過去、脅迫や抗議があったとし、「日常的とは言わないが、死ねや殺人のメールはあった」と明かしつつ、「最近は減っていた」とも語った。

 今回の事件に「おおげさな言い方になるかもしれないが、日本のアニメーション業界を背負って立つ人。一人でも傷つき命を落とすのはたまったものではない」と語気を強めた。

【 2019年07月18日 19時45分 】

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  • 京都アニーション本社で報道陣の取材に応じる八田英明社長(18日午後6時57分、宇治市木幡)
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