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青葉容疑者、目を開くなど容体回復の兆候 事情は聴けず

台車を押し、京都アニメーション本社近くの道路を歩く青葉容疑者とみられる男の防犯カメラ映像(宇治市木幡)
台車を押し、京都アニメーション本社近くの道路を歩く青葉容疑者とみられる男の防犯カメラ映像(宇治市木幡)

 「京都アニメーション」第1スタジオ放火殺人事件で、全身にやけどを負って救急搬送され、意識不明となっていた青葉真司容疑者(41)=殺人や現住建造物等放火などの容疑で逮捕状=の容体に回復の兆候がみられることが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、青葉容疑者は搬送後、意識のない状態が続いていたが、最近になって目を開くなどの反応があったという。ただ、生命に危険な状態であることに変わりはなく、事情を聴ける段階ではないという。

 青葉容疑者は京都市内の病院に搬送され、その後、より高度な治療を受けさせる必要があるとして、大阪府内の病院に移されていた。

【 2019年07月27日 08時00分 】

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  • 台車を押し、京都アニメーション本社近くの道路を歩く青葉容疑者とみられる男の防犯カメラ映像(宇治市木幡)
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