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容器でガソリン購入、身分証確認と記録へ 京アニ放火事件受け

 京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオの放火殺人事件を受け、京都府石油商業組合(同区)は、府内約330店のガソリンスタンド(GS)に、容器持ち込みによるガソリン購入者の身分証などでの本人確認や購入者情報の記録化を求めた。要請は26日付で、消防庁の通知に沿った措置。

 消防庁は25日、同様の措置を全国の事業者に要請しており、京都市も市内のGS約150店に本人確認などを求めている。購入者の身元や購入目的の確認を厳格にすることで、ガソリンの悪用を防ぐ狙いがある。

 現行の消防法令では、ガソリンは容器に従業員が給油する場合に限ってGSでの販売を認めている。身分証の確認や使用用途の確認までは義務付けていない。

【 2019年07月30日 00時10分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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