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Fトーレス氏、佐賀県の助言役に
次世代選手育成で

 佐賀県の山口祥義知事(左)からアンバサダーの委嘱状を受け取るサッカーJ1鳥栖のフェルナンドトーレス氏=20日午後、佐賀県庁
 佐賀県の山口祥義知事(左)からアンバサダーの委嘱状を受け取るサッカーJ1鳥栖のフェルナンドトーレス氏=20日午後、佐賀県庁

 佐賀県は20日、引退を23日に控えたサッカーJ1サガン鳥栖の選手で、元スペイン代表のフェルナンドトーレス氏(35)を、世界に挑戦する次世代のスポーツ選手の育成に向けて助言してもらう「アンバサダー」に起用した。就任式が県庁で20日開かれ、山口祥義知事が委嘱状を手渡した。

 トーレス氏は「光栄に思う。佐賀県の子どもたちを全力で応援したい」と述べた。これに対し、山口知事は「子どもたちのことを考えてくれていることがうれしい。都合が合う限り、県のためによろしくお願いします」と応じた。

【 2019年08月20日 16時21分 】

ニュース写真

  •  佐賀県の山口祥義知事(左)からアンバサダーの委嘱状を受け取るサッカーJ1鳥栖のフェルナンドトーレス氏=20日午後、佐賀県庁
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