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高知の仁淀川で「水切り大会」
河原の石投げ跳ねさせる

 「第16回仁淀川国際水切り大会」のチャンピオンシップ部門で優勝した橋本桂佑さん=25日午後、高知県いの町
 「第16回仁淀川国際水切り大会」のチャンピオンシップ部門で優勝した橋本桂佑さん=25日午後、高知県いの町

 石を川面に投げて水の上を跳ねさせる「第16回仁淀川国際水切り大会」が25日、高知県いの町で開かれた。透明度が高い仁淀川を舞台に外国人を含む約150人が参加した。風がなく波が立たなかったため例年より好記録が続出した。

 審査は、跳ねた回数、飛距離、投げる姿勢や広がる波紋の美しさが基準となる。男女別、10歳以下など計4部門に分かれており、多くの参加者は石を河原で探して試合に臨んだ。

 過去の優勝者らが争うチャンピオンシップ部門では埼玉県朝霞市の会社員橋本桂佑さん(27)が2年連続4度目の優勝を果たした。

【 2019年08月25日 16時31分 】

ニュース写真

  •  「第16回仁淀川国際水切り大会」のチャンピオンシップ部門で優勝した橋本桂佑さん=25日午後、高知県いの町
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