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京アニ募金20億円を突破 10~20代個人の支援多く

京アニ支援のため、宇治市観光協会が設置した募金箱(2019年7月、京都府宇治市宇治・市観光センター)
京アニ支援のため、宇治市観光協会が設置した募金箱(2019年7月、京都府宇治市宇治・市観光センター)

 69人が死傷した京都アニメーション放火殺人事件を受け、同社が開設した専用口座への支援金が26日までに20億円を突破した。同社によると、1万円以下の支援金が約8割を占め、10~20代の個人からの支援が多数寄せられているという。

 専用口座は、事件後の7月24日に開設。国内外の企業や個人から多数の支援金が寄せられ、開設から1週間余りで10億円以上が集まっていた。

 同社によると、開設から1カ月を前にした8月23日午後3時現在で、計7万5千件の振り込みがあり、支援金は約20億5200万円に上っている。支援金は事件の犠牲者や負傷者、遺族らの支援や会社再建に充てるといい、具体的な使途は今後検討するという。

【 2019年08月26日 20時17分 】

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  • 京アニ支援のため、宇治市観光協会が設置した募金箱(2019年7月、京都府宇治市宇治・市観光センター)
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