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ペットと避難、何が必要?いなくなったら? 飼い主の備えとは

ペットの同行避難への備えを呼びかけるセミナー(綾部市青野町・市保健福祉センター)
ペットの同行避難への備えを呼びかけるセミナー(綾部市青野町・市保健福祉センター)

 災害時のペットの同行避難に備える「『ペット』と『防災』セミナーin綾部」が7日、京都府綾部市青野町の市保健福祉センターで開かれた。ペット用の水や薬を常備しておくなど、日頃からできる取り組みが紹介され、約30人の参加者が熱心に耳を傾けていた。

 セミナーでは、多くの避難所にはペット用の備蓄品がなく、水や餌のほか、猫が逃げ出さないように洗濯ネットやリードを備蓄品に加える案を紹介。地域の避難所がペットの受け入れが可能か、決まった場所でトイレができるかどうかなどを確認しておくよう呼び掛けた。

 また、ペットの特徴や年齢などを書いたカードを入れておいたり、マイクロチップで居場所がわかるようにしたりするなど、いなくなった場合への備えについても取り上げた。

 京都市を中心にペットと防災の啓発活動などを行うNPO法人「アンビシャス」が主催した。

【 2019年09月09日 14時00分 】

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  • ペットの同行避難への備えを呼びかけるセミナー(綾部市青野町・市保健福祉センター)
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