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貨物船のハッチに頭挟まれミャンマー人船員が死亡 金具折れる

舞鶴港喜多埠頭(舞鶴市)
舞鶴港喜多埠頭(舞鶴市)

 9日午前10時45分ごろ、京都府舞鶴市の舞鶴港喜多埠頭(ふとう)に着岸中の韓国籍の貨物船内で、ミャンマー国籍の男性乗組員(34)が、貨物を出し入れするハッチの閉鎖作業中に頭を挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。

 舞鶴海上保安部によると、別の乗組員1人と機械で閉鎖作業中、ハッチが急に停止した。男性乗組員が確認に向かったところ、ハッチ同士を連結していた金具が何らかの要因で折れ、ハッチの一部が頭上に落下した。現場は、通常は立ち入らないよう船長が指導していた場所だったという。

【 2019年09月09日 20時37分 】

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  • 舞鶴港喜多埠頭(舞鶴市)
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