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「電気料金安くなる」と虚偽説明、新たに男2人逮捕 京都

京都府警本部
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 関西電力の契約プラン変更を装って電力供給元を勝手に別会社に切り替えたとされる事件で、京都府警生活保安課と伏見署は11日、特定商取引法違反(不実の告知)の疑いで、大阪市北区の営業代行会社「Lavect」副社長の男(22)=大阪市天王寺区=と同社従業員の大学4年の男(21)=京田辺市三木山=を新たに逮捕した。同事件の逮捕者は8人となった。

 逮捕容疑は昨年12月15日、大阪市北区の電力小売代理店従業員だった男子大学生(21)=同法違反罪で起訴=と共謀し、東大阪市の男性(22)の自宅を訪問し、関電との電気契約を解約させて別の電力小売事業者と新規契約させる目的を隠しながら、「関電の契約プランを変更すれば、料金が安くなる」などと虚偽の説明をした疑い。

 府警は5月、京都市中京区や上京区などの男女4人の自宅を訪れ、同様に虚偽説明をしたなどとして、特商法違反の疑いで同代理店の社長や従業員ら6人を逮捕していた。

【 2019年09月11日 19時02分 】

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