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女児死亡で出水市が説明訂正
市長「不適切な対応」と謝罪

 女児死亡事件の対応について説明する鹿児島県出水市の椎木伸一市長=12日午前、出水市役所
 女児死亡事件の対応について説明する鹿児島県出水市の椎木伸一市長=12日午前、出水市役所

 鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃん(4)が死亡し、暴行容疑で母親の交際相手で同居の日渡駿容疑者(21)が逮捕された事件を受け、市議会が12日に開催した全員協議会で、市は、事件前日の8月26日に母子に面談するまで自宅を3回訪問したが不在で会えなかったとの従来の説明を、実際は2回だったと訂正した。「資料を読み間違えた」と釈明した。

 椎木伸一市長は、市の対応に「不適切なところがあった」と謝罪。「関係機関と連携不足で、専門的で迅速な対応ができなかったと反省している」とし、県中央児童相談所や県警との情報共有の問題点などを検証するとともに、連携を強化する方針を示した。

【 2019年09月12日 12時41分 】

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  •  女児死亡事件の対応について説明する鹿児島県出水市の椎木伸一市長=12日午前、出水市役所
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