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2019年4月のプレスリリース

4月10日(水)

DocuPrint P360 dw
DocuPrint P360 dw
2019年4月10日

富士ゼロックス株式会社

利用ユーザー別にプリント枚数を制限可能なA4モノクロプリンターでオフィスの出力管理を強化
― 出力生産性を従来機比14%アップした高速コンパクトモデル、無線LAN標準対応 ―

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は、オフィス業務や窓口業務向けのA4モノクロプリンター新商品「DocuPrint(ドキュプリント) P360 dw」(40枚/分(*1))を、2019年4月22日より発売します。
利用機能をユーザー別に制限できる「セキュリティ機能ロック」を、当社のA4モノクロプリンターとして初めて搭載しました。登録ユーザー以外は利用できないようにする設定や、ユーザーごとにプリントの上限枚数を設定することが可能で、オフィスでの出力管理を強化します。さらに、無線LANやWi-Fi Directに標準対応し、モバイル端末やクラウドからのプリント(*2)が可能です。有線LAN と Wi-Fi Directを同時利用(*3)もでき、たとえば、来訪者のモバイル端末を社内ネットワークに繋げられない場合でも、Wi-Fi Directにより直接プリンターと接続して印刷することが可能です。
また、A4片面連続出力時の生産性が、従来機比(*4)14%アップの40枚/分と高速でありながら、高さは255 mmとコンパクトで、デスク横などに設置し、窓口業務での出力業務にも利用できます。本体質量は従来機比(*4)で1.3kg軽い10.7kgで、設置場所の変更も容易です。
自動両面プリントにも標準で対応し、用紙の節約ができます。さらに、背面カバーを開けて手差しトレイからプリントする「ストレートペーパーパス」機能を使うことで、はがきやグリーティングカードなど、最大200 g/m2の厚紙や、封筒へのプリントが可能(*5)です。オプションのトレイモジュールを組み合わせることで、最大800枚(*6)給紙でき、帳票の大量出力などにも活用できます。
富士ゼロックスはこれからも、お客様が必要とする機能を備えた商品を提供することで、オフィスの出力業務を支援し、業務効率の改善に貢献します。

*1: 出力生産性は、A4モノクロ片面連続出力時。
*2: 当社の無料プリント用アプリ「Print Utility for iOS」「Print Utility for Android」、Google社が提供する印刷サービ「Google Cloud Print」、Android搭載のスマートフォンやタブレット端末からワイヤレスで印刷出力を可能とする標準規格の「Mopria Print Service」に対応。
*3: 無線LAN接続と有線LAN接続の同時利用はできません。接続可能なパターンは、無線LANとWi-Fi Directの同時利用あるいは有線LANとWi-Fi Directの同時利用のどちらかです。
*4: 従来機DocuPrint P350 dとの比較。
*5: 標準トレイは60~120 g/m2の用紙に対応。手差しトレイは60~200 g/m2の用紙に対応。
*6: オプションのトレイモジュールを2段追加した場合。標準トレイ250枚+手差しトレイ50枚+オプショントレイモジュール250枚×2段。給紙容量は80g/m2の用紙にもとづきます。
*:その他本商品の詳細は、下記Webサイトよりご覧ください。
  https://www.fujixerox.co.jp/product/printer_m/docuprint_p360dw

【標準価格】
-商品名 : DocuPrint P360 dw
-標準価格(税別) : 74,800円



・Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
・Wi-Fi Directは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
・Mopriaは、Mopria Allianceの登録商標です。
・Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
・Androidの商標は、Google Inc.のライセンスに基づき使用されています。
・その他プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。

【 2019年04月10日 11時54分 】

企業・団体

  • 名称富士ゼロックス株式会社
    業種精密機器

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