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2019年4月のプレスリリース

4月15日(月)

Sterlite Powerがリオグランデドスルのパンパプロジェクトのコンセッション契約に調印

AsiaNet 78309 (0629)


【ニューデリー2019年4月12日PR Newswire=共同通信JBN】
*ANEELが実施した送電入札で落札した第13区画の契約

Sterlite Powerは入札No. 04/2018で落札した第13区画のコンセッション契約調印を発表した。調印式にはブラジルの国家電力庁(ANEEL)長官や政府を代表する当局者らが出席した。契約はANEELの送配電コンセッション・許可・認可監督局(SCT)の初の技術管理会合で最終決定した。

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同区画は総延長316キロ、変電所2カ所、変換容量1544MVAの送電線3カ所の建設が含まれ、年間許容収入(RAP)7472万レアル、投資額は7億7780万レアルである。ANEELの最終期限によると、プロジェクトの完了は2023年3月の予定で、コンセッション契約の調印はその過程の重要段階である。

Sterlite Power世界インフラストラクチャー事業のベド・マニ・ティワリ最高経営責任者(CEO)は「ブラジルの電力部門は政策と規制の完成度が特徴だ。コンセッションの有効期間(30年)やインフレ連動収入(為替リスク低減に役立つ)などしっかりした契約構造があるため、ブラジル市場はプロジェクトの期限内実施の明確な見通しを与える。当社はインドでの成功をブラジルでも再現したい」と語った。

同社ブラジル事業のルイ・シャマスCEOは「本日の調印式と会合を喜んでいる。プロジェクトの予定通りの完了へ次の段階に前進した。われわれは最高規準の全面的達成を確保するための各種ライセンスを取得している段階だ」と述べた。

▽Sterlite Powerについて
Sterlite Powerはインドとブラジルで1万2500サーキットキロメートル以上、2万500メガボルトアンペア(MVA)を超えるプロジェクトを有する送電インフラストラクチャーの世界的大手開発事業者である。業界をリードするパワーコンダクター、EHVケーブル、光ファイバー複合架空地線(OPGW)のポートフォリオを擁するSterlite Powerはまた、既存のネットワークを改善、改良、強化するためのソリューションを提供している。同社は、最先端の技術と革新的な資金調達を利用して業界の新しい基準を確立した。Sterlite Powerはまた、ボンベイ証券取引所(BSE)とニューデリー証券取引所(NSE)に上場しているインド初の電力部門インフラストラクチャー投資信託(InvIT)であるIndiGridのスポンサーでもある。より詳細な情報は http://www.sterlitepower.com を参照。

▽報道関係問い合わせ先
Speyside Group
+55(11)2667-8400
sterliteBR@speyside-group.com

ソース:Sterlite Power Grid Ventures Limited

【 2019年04月15日 13時33分 】

企業・団体

  • 名称Sterlite Power Grid Ventures Limited
    業種