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2019年4月のプレスリリース

4月15日(月)

LONGi Solarの単結晶モジュールがCTCの屋外試験で優れた結果

AsiaNet 78285


【西安(中国)2019年4月12日PR Newswire】
*3年間の劣化率はわずか1.06%

LONGi Solar(ロンジ・ソーラー)は2018年11月23日、China Building Material Test & Certification Group Co.,Ltd.(CTC、中国建材検査認証集団)による太陽電池モジュールの出力劣化評価において、「トップランナー(Top Runner)」と認定されました。LONGi Solarがこの栄誉を受けるのは2016年以来3年連続となります。

屋外での経時変化試験では、LONGi Solarの太陽電池モジュールの平均劣化率は、1年目が0.38%、2年目が0.32%、3年目が0.36%であり、3年とも、テストされた全単結晶モジュールの中で1位にランクされ、3年間の累積劣化率はわずか1.06%でした。

CTCは中国・海南省の屋外試験場で品質監視と抜き取り検査を実施しました。客観性と公正性を保証するため、試験は「ブラインド方式」で行われ、CTCは各企業に抜き取り検査の情報を知らせず、サンプルは製造ラインまたは倉庫から無作為に選択され、試験場に送られました。

中国工業情報化部による太陽光発電製造業の試験基準の標準条件を満たす企業の製品は、年1回公表されています。2015年3月以来、工業情報化部からの委託を受けたCTCは、各企業の製品に対しこの品質監視、抜き取り検査を実施しており、中国の典型的気候条件下でのモジュールとシステムの性能劣化と製品寿命の評価方法を研究しています。これらの活動は、政府に公正で信頼できるデータベースと業界管理のための製品品質分析レポートを提供することになります。そして、このデータベースは、中国の太陽光発電製品の初の全国的な屋外での実質的な情報であり、太陽光発電製造業の標準条件と工業情報化部の「トップランナー」プログラムに関する重要な技術支援資料になります。

今年の認証によって、より低い劣化率でより大きな顧客価値を生み出すLONGi Solarの単結晶モジュールの優れた性能、品質、信頼性が改めて確認されました。

▽CTCについて
CTCは、太陽光発電(PV)製品の認証に関しては、グリーンソーラーPV製品認証、グリーンビルディングPV製品認証、PV材料「トップランナー」認証、CTC・PVモジュール変換効率「トップランナー」認証、CTC・PVモジュール電力劣化「トップランナー」認証などを実施しています。CTCの試験と認証結果は、中国の多くの省庁や委員会に受け入れられています。

ソース:LONGi Solar

(日本語リリース:クライアント提供)

【 2019年04月15日 15時33分 】

企業・団体

  • 名称LONGi Solar(ロンジ・ソーラー)
    業種