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2019年4月のプレスリリース

4月17日(水)

国立西洋美術館 19世紀ホール
国立西洋美術館 19世紀ホール
2019年4月17日

「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」

「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」×エキュート上野
4月20日(土)エキュート上野で塗り絵のスペシャルワークショップを実施!

国立西洋美術館で開催中の「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」(国立西洋美術館、ル・コルビュジエ財団、東京新聞、NHK主催)では、4月20日(土)にJR東日本上野駅構内3階のエキュート上野にあるキノクニヤアントレ前広場にて、塗り絵のワークショップを実施します。当日は午前11時から午後1時までの受付で、参加費は無料。ル・コルビュジエの絵画を塗り絵にしたオリジナルシートに好きな色を塗って、自分だけの絵を完成させることができます。ワークショップ参加者には「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」の当日券が100円引きで購入できるしおりタイプの割引券をプレゼントいたします。この他、記念講演会やスライドトーク、特別建築ツアーなどさまざまな企画を実施中です。詳しくは公式ホームページ(https://www.lecorbusier2019.jp)まで。
  
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904175512-O3-EtLdv4B0

本展では、国立西洋美術館開館60周年を記念し、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、ル・コルビュジエの原点を探ります。会場となっている国立西洋美術館本館は、20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887-1965)が設計した、日本で唯一のル・コルビュジエ建築であり、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。
ル・コルビュジエと、ピカソやブラックらをはじめとする同時代の絵画や彫刻のほか、建築模型、建築図面、映像や書籍などの資料をあわせ約130点が展示され、ル・コルビュジエの理念をル・コルビュジエが作りだした世界遺産建築の中で体感できる、稀少な展覧会です。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904175512-O1-UP45sA7x

<展覧会開催概要>
展覧会名:国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代
会期:2019年2月19日(火) ~ 5月19日(日)
会場:国立西洋美術館 本館 〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(毎週金曜日・土曜日は午後8時まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
主催:国立西洋美術館、ル・コルビュジエ財団、東京新聞、NHK
お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600
展覧会公式HP:https://www.lecorbusier2019.jp





【 2019年07月18日 16時59分 】

企業・団体

  • 名称ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代
    業種芸術・エンタテイメント

写真

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