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2019年4月のプレスリリース

4月23日(火)

山西省応県でセラミック見本市を開催

AsiaNet 78408(0680)


【朔州(中国)2019年4月22日PR Newswire=共同通信JBN】Shanxi Shuozhou Ceramic Import and Export Fair(山西省朔州セラミック輸出入見本市)がこのほど、中国北部の山西省応県で開催された。

この見本市で、参加者らは20件の投資プロジェクトに協力する意思を確認した。このうち、総投資額16億元以上となる8件のプロジェクトが応県で設立される予定で、これにはハイエンドのセラミック装飾品生産ラインやセラミック・ステンド・ペーパー生産ラインなどが含まれている。

近年、応県は経済変革を加速させ、重要なセラミック生産拠点へと変貌するペースを速めてきた。

現在では、応県で生産されたセラミック製品は、北京、上海、広州、重慶、武漢など中国の主要都市のみならず、欧州、米国、東南アジア地域の40以上の国・地域で販売されている。

応県のセラミック産業は既に、日用品セラミック(陶磁器)、建築用セラミック、輸出志向のセラミック製品を特徴とする産業パターンを形成している。現在、応県は21のセラミック企業と32の生産ラインの拠点となっており、日用セラミック製品の年間生産能力は10億個、建築用セラミックは3300万平方メートルに達している。ディン・ユー応県党委員会副書記兼同県知事代行によると、セラミック製品は60を超えるシリーズの2000種類以上をカバーしている。

カオリン(陶土)、クォーツ(石英)、粘土、陶石などのセラミック原材料が豊富な応県は、セラミック生産における有利な条件を生かし、地元のセラミック企業がセラミックの研究開発に集中できるようにしている。

現在、応県のセラミック企業は13の省・市町村立のセラミック技術・研究開発センターを有している。

セラミック産業の健全な発展を促進するため、2019年1月に日用セラミック製品および建築用セラミックの生産に焦点を当てた経済・技術開発区が承認された。

ディン氏は、応県は今年、開発区のインフラストラクチャー建設をさらに増やし、石炭のガス化、成形、装飾焼成、カラープリンティング、パッケージングなどの工場生産企業を誘致し、セラミック企業に専門的なサービスを提供する、と述べた。

ソース:Yingxian County

【 2019年04月23日 15時34分 】

企業・団体

  • 名称山西省応県(中国)
    業種