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2019年4月のプレスリリース

4月24日(水)

中国のSasol新アルコキシル生産施設が本格稼働

AsiaNet 78431 (0687)


【南京(中国)2019年4月23日PR Newswire=共同通信JBN】総合化学・エネルギーの大手企業、Sasol Limited(JSE: SOL)(NYSE: SSL)は2019年4月18日、江蘇省南京の新アルコキシル工場を本格的に稼働させた。

Sasolのバーナード・クリンゲンバーグ執行副社長(操業担当)は「Sasolはアルコキシル工場の最先端技術を導入して新施設の建設に成功した。工事は予期された期間内、承認された予算内で、負傷の記録もなく完成した」と語った。

新アルコキシル工場は2017年夏に着工した域内最大のSasol拡張プロジェクトである。

施設の生産能力は年間約150キロトンで、洗剤や繊維、金属加工、潤滑、特殊末端市場向けのさまざまな顧客要求に応えるよう分枝アルコール、直鎖アルコールのオプションがある。その一環として、Sasolは南京化学工業パーク(NCIP)内のR&D、技術サポート機能も拡充した。

Sasolのフリートウッド・グロブラー執行副社長(化学事業担当)は「Sasol中国の同僚が達成したことをとても誇りに思う」と語った。

グロブラー氏は、中国市場が2020年までに世界化学需要の40%に成長すると予測、Sasolは革新と差別化の要求が急増するとみていると述べた。

グロブラー氏は「この新施設のおかげで、われわれは成長、および刺激的市場の高品質要求増大に応えられる。Sasolは中国で高い品質基準の信頼できるサプライヤーとして定評があり、強化されるR&Dグループによって、われわれは顧客固有ソリューションの提供向上が可能になる。この施設はアジアにおける成長促進をサポートし、現在と将来の顧客によりよいサービスを提供できるようにする」と付け加えた。

▽Sasolについて
Sasolは世界的な総合化学・エネルギー企業である。才能豊かな従業員を通じて安全かつ持続的に顧客、株主、その他の利害関係者に優れた価値を創造する。Sasolは高度な技術を世界規模の操業施設に統合し、商品と特殊化学品、ガス・液体燃料、低炭素電力を生産、商品化している。

▽リリース提供元
Alex Anderson, Head of Group Media Relations
Direct telephone: +27-(0)-10-344-6509
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alex.anderson@sasol.com

Matebello Motloung, Senior Specialist: Media Relations
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matebello.motloung@sasol.com

Sunna Schulz, Senior Manager: Corporate Affairs Eurasian Operations
Direct telephone: +49-(0)-40-63684-1364
sunna.schulz@de.sasol.com

ソース:Sasol Limited

【 2019年04月24日 13時18分 】

企業・団体

  • 名称Sasol Limited
    業種