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そろばん上達「願いましては」 近江神宮ではじき初め

大そろばんで計算する子どもら(大津市神宮町・近江神宮)
大そろばんで計算する子どもら(大津市神宮町・近江神宮)

 新春恒例のそろばんはじき初めが3日、滋賀県大津市神宮町の近江神宮で行われ、子どもたちが上達を願って大そろばんの玉をはじいた。

 日本珠算連盟大津支部が毎年この日に開いている。県内の教室に通う幼稚園児から高校生までの約80人と、その家族が参加した。

 長さ約1メートルの大そろばんを使う「親子計算」などがあり、親子やきょうだいでそろばんの前に並び、協力して足し算を解いていった。草津市南草津3丁目、滋賀大教育学部付属小2年戸成優介君(8)は「今年はそろばんの試験に受かりたい」と笑顔で話していた。

【 2018年01月04日 08時50分 】

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