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新快速と接触、19歳男性死亡 1時間運転見合わせ8千人影響

 7日午後0時15分ごろ、大津市馬場2丁目のJR東海道線膳所駅で、通過中の姫路行新快速電車が、線路内で職業訓練学校生の同市男性(19)と接触した。男性は死亡した。大津署は自殺とみている。

 JR西日本によると、運転士がホームから線路に降りる男性を見つけて非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。この影響で山科-草津間の上下線で約1時間運転を見合わせ、8本が運休、13本が最大43分遅れ、約8千人に影響が出た。

【 2018年06月07日 23時30分 】

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