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梅雨が明け、夏本番 滋賀県全域で30度超え

青空が広がり、強い日差しの下で橋を渡る高校生たち(9日午後2時15分、大津市唐橋町・瀬田唐橋)
青空が広がり、強い日差しの下で橋を渡る高校生たち(9日午後2時15分、大津市唐橋町・瀬田唐橋)

 近畿地方が梅雨明けしたとみられる9日、滋賀県内は全域で最高気温が30度を超す真夏日となり、大津市では32・8度(彦根地方気象台調べ)に達した。

 梅雨明けは平年より12日、昨年より4日早く、1週間ほどは晴れて暑い日が続くという。先週の大雨の影響で増水した大津市の瀬田川に架かる瀬田唐橋では、通行人が強い日差しに目を細め、汗をかきながら行き交った。

 東近江市の工務店経営小南一樹さん(39)は「晴れるのはありがたいが暑い」と話した。

【 2018年07月10日 08時50分 】

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