出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

別天地の山上、山野草鮮やか 滋賀・伊吹山

ピンクのシモツケソウや青紫色のルリトラノオが伊吹山の山頂付近を彩る(10日午後1時5分、米原市)
ピンクのシモツケソウや青紫色のルリトラノオが伊吹山の山頂付近を彩る(10日午後1時5分、米原市)

 滋賀県最高峰の米原市の伊吹山(1377メートル)で山野草が花の季節を迎え、山頂付近を彩っている。暑さが続く中、訪れた登山客らは山上で涼み、夏の光景を楽しんでいる。

 青紫色の固有種ルリトラノオやピンク色のシモツケソウをはじめ、黄色のキオンやオレンジ色のコオニユリが鮮やかに競演する。

 山上はふもとより10度ほど気温が低く、子ども2人と登頂した愛荘町愛知川の会社員高野公孝さん(37)は「涼しい。最高」と別天地を満喫した。

【 2018年08月10日 23時30分 】

ニュース写真

  • ピンクのシモツケソウや青紫色のルリトラノオが伊吹山の山頂付近を彩る(10日午後1時5分、米原市)
京都新聞デジタル版のご案内

    滋賀のニュース