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かわいい赤ちゃん、お目見え 滋賀・ブルーメの丘

7月に生まれたアルパカの赤ちゃん
7月に生まれたアルパカの赤ちゃん

 滋賀県日野町西大路の滋賀農業公園「ブルーメの丘」で、ハイイロカンガルーとアルパカの赤ちゃんが相次いでお目見えした。親子で寄り添う愛らしい姿が人気を集めている。

 ハイイロカンガルーの赤ちゃんは3月初旬に誕生したオス。7月中旬ごろに母「スモモ」の袋から出られるようになり、元気に跳び回る姿を見ることができるようになった。8月初めには体重は2・4キロ、体長は40センチで順調に成長している。

 アルパカの赤ちゃんはメスで、7月24日に生まれたばかり。生後3日目の体重は7キロで、顔と首がクリーム色、背中は淡い茶色のふわふわした毛並みが特徴。好奇心旺盛で、大きな瞳を輝かせながら飼育担当者に近づく姿が愛らしい。母「バニラキャラメル」に甘える様子に、目を細める来場者も多い。

 2頭ともまだ名前は決まっていない。公募の中から、同園が決定する予定。飼育担当者の藤田知佳さん(30)は「カンガルーは袋に入っている姿も見られる。かわいい赤ちゃんたちを見に来てほしい」と話している。

【 2018年08月12日 09時10分 】

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