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水上、オニバスの葉に乗りポーズ 滋賀で試乗会

パラグアイオニバスに乗ってピースサインする子ども(草津市下物町・水生植物公園みずの森)
パラグアイオニバスに乗ってピースサインする子ども(草津市下物町・水生植物公園みずの森)

 滋賀県草津市下物町の水生植物公園みずの森で18日、パラグアイオニバスの試乗会があった。市内外から集まった子どもたち約80人が直径約150センチに育った葉の乗り心地を楽しんだ。

 パラグアイオニバスは、南米原産の一年草で、毎年この時期に葉が最も大きく成長する。今年は例年より1週間ほど生育が早いという。

 この日は、午前9時の開園と同時に親子連れが訪れた。子どもたちは慎重に葉に乗り、水上に浮かぶ感覚を味わった。見守る保護者は手を振ったり、カメラで撮影をしていた。

 同市の小学校2年の女児(7)は「ぐらぐらして怖いかなって思ったけど、ふわっとして楽しかった」と笑顔だった。

 試乗会は体重30キロ以下の子どもが対象で、19、25、26日もある。受け付けは午前9時から。入園料が必要。問い合わせは同園077(568)2332。

【 2018年08月19日 08時00分 】

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