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青の湖上風読み“快走”  琵琶湖でSAILおおつ

比叡山を背に、白い帆を広げ、一斉にスタートするヨット(26日午後1時5分、大津市柳が崎沖の琵琶湖)
比叡山を背に、白い帆を広げ、一斉にスタートするヨット(26日午後1時5分、大津市柳が崎沖の琵琶湖)

 ヨット愛好家たちが競う「SAILおおつ」(京都新聞主催)が26日、大津市の柳が崎沖の琵琶湖であった。青空に涼風が吹き抜ける湖上に、白い帆が行き交った。

 1998年の大津市制100周年を機に始まった大会は今年で20回目。滋賀をはじめ、京都や大阪などから50艇77人が参加した。

 レースは船種・年齢などを問わない一般と、15歳以下のオプティミスト部門に分かれ、沖合に設置された三角形のコースで競った。セーラーたちは風を読みながら、全身を使って左右に動いて帆を操った。

 一般の部は立命館守山高2年の上西理久哉さん(17)=守山市=、古野祐貴さん(16)=大津市=の2人乗り艇、オプティミストは滋賀大付属小6年山下真太朗さん(12)=大津市=が優勝した。

【 2018年08月26日 23時30分 】

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