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琵琶湖と島、シンプルで「きれい」 滋賀ご当地ナンバー交付

琵琶湖と島を配したご当地ナンバー(守山市木浜町・近畿運輸局滋賀運輸支局)
琵琶湖と島を配したご当地ナンバー(守山市木浜町・近畿運輸局滋賀運輸支局)

 地域の景勝地などの図柄をあしらった自動車用の「ご当地ナンバープレート」の交付が1日、全国41地域で始まり、滋賀県では琵琶湖と島を描いたナンバーへの交換を希望する市民が守山市の滋賀運輸支局を訪れ、早速自家用車に取り付けていた。

 滋賀県版の図柄は昨年、県職員が作成した4案から県民アンケートで選んだ。ナンバーを交付する県自動車整備振興会(同市)によると、9月末までに189件の申し込みがあった。

 2020年東京五輪のナンバーから付け替えたバイク店経営の山岡啓之さん(42)=大津市=は「(滋賀版は)シンプルできれい。他府県の人に見てもらいたい」と話していた。

 新車・中古車の購入時のほか、同じ番号ならいつでも交換可能。全国自動車標板協議会「図柄ナンバー申込サービス」のサイトで申し込む。通常は水色のモノトーン柄だが、普通車は8240円の交付手数料に加え、千円以上の寄付金を払うとフルカラーに変更できる。寄付金は道路整備や観光振興に活用される。

【 2018年10月02日 09時32分 】

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  • 琵琶湖と島を配したご当地ナンバー(守山市木浜町・近畿運輸局滋賀運輸支局)
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