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基準値超えるダイオキシン類 滋賀の廃棄物焼却施設

 滋賀県は11日、日野町下駒月の廃棄物焼却施設で、基準値を超えるダイオキシン類を検出したとして、同施設の管理業者で、実験動物の販売などを行う「日本チャールス・リバー株式会社」(本社・横浜市)に対し、施設の使用停止と改善指導を出した。「人体に影響はない」としている。

 県東近江環境事務所によると、今年8月31日の立ち入り検査で、焼却施設の排ガス中から基準値の5・4倍のダイオキシン類が検出されたという。同社は、検査結果の速報値が判明した10月5日から施設の利用を停止している。

【 2018年10月11日 23時26分 】

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