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全長2メートル「戦艦大和」信楽焼で再現 滋賀、旧独軍戦車も

戦艦やどくろなどユニークな陶器が並ぶ作品展=甲賀市信楽町長野・壺八(大器の器)
戦艦やどくろなどユニークな陶器が並ぶ作品展=甲賀市信楽町長野・壺八(大器の器)

 信楽焼の若手陶芸家がロボットや戦艦などを陶器で作ったユニークな作品展「ファンタスティックフェスティバル」が24日、滋賀県甲賀市信楽町長野の窯元「壺(つぼ)八(大器の器)」で始まった。

 同窯元取締役の奥田大器さん(37)が昨年に引き続き開催。特撮ヒーローや戦艦、戦車などが好きな信楽焼職人ら8人が制作した。

 会場には、全長約2メートルの戦艦大和や旧ドイツ軍の戦車、奥田さんが独自に考えた「陶器ロボット」など精巧に作り込まれた作品約60点が並ぶ。奥田さんは「今までにない新しい種類の信楽焼として、多くの人に楽しんでもらいたい」と話す。

 25日まで。午前9時~午後5時半。入場無料。一部作品は購入できる。

【 2018年11月25日 10時08分 】

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