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カヌーで行方不明男性、琵琶湖の島で遺体発見 5日に出航

琵琶湖の沖島
琵琶湖の沖島

 滋賀県警は10日、高島市から琵琶湖に出航して行方不明になっていた大津市南小松、会社員の男性(51)の遺体が近江八幡市沖島町の沖島で見つかった、と発表した。

 近江八幡署によると、同日午前10時20分ごろ、遺体が北側湖岸に打ち上げられているのに釣り人が気づいた。家族が身元を確認した。目立った外傷はないという。

 高島署の説明では、男性は5日朝、「カヌーで琵琶湖に行く」と言って自宅を出た。6日には近江八幡市白王町の湖岸で、転覆したカヌーが見つかっていた。

【 2018年12月10日 18時50分 】

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