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琵琶湖岸にうっすらと霜 この冬1番の冷え込み、彦根で初氷も

県内全域で今季最低の冷え込みとなり、琵琶湖岸には霜が降りた(11日午前6時55分、大津市島の関・なぎさ公園)
県内全域で今季最低の冷え込みとなり、琵琶湖岸には霜が降りた(11日午前6時55分、大津市島の関・なぎさ公園)

 滋賀県は11日朝、この冬1番の冷え込みとなり、彦根地方気象台は彦根市で初霜と初氷を観測した。初霜は平年より21日遅かった。

 同気象台によると、この日の最低気温は甲賀市信楽町で氷点下5・1度、彦根市で0・1度、大津市で0度となり、県内全域で今季最低だった。よく晴れて放射冷却現象が起き、気温が下がったという。

 大津市島の関のなぎさ公園では、落ち葉や芝生、コンクリートの擬木にうっすらと霜が降りた。朝焼けの中、散歩や釣りに訪れた人たちが白い息を吐きながら琵琶湖岸を行き交った。

【 2018年12月11日 19時17分 】

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